ハムスター

ゴールデンハムスター

ジャンガリアンハムスター 

ロボロフスキーハムスター

の大きく分けて三種類あります。一番人気なのは、ジャンガリアンハムスターです。なつくというよりは、慣れると言われています。ゴールデンハムスターは、ジャンガリアンよりもなつきます。しかし、少し大きめで食費がすこし多めになります。また、縄張り意識が強いので複数飼いができません。ロボロフスキーハムスターは、小さくて可愛らしいです。しかし、なつきません。その代わり、仲のいい兄弟となら複数飼いが出来ます。

ケージ

衣装ケース

水槽

ケージ

これも大きく分けて三種類。私は衣装ケースを使っています。これは安くて大きめのサイズが選べるのでオススメですが、湿気がこもりやすく、掃除がしにくいです。水槽も、衣装ケースと同じなのですが、値段は高めです。ただし、透き通っているので、ハムスターを観察しやすく、家にあることが多いので使っている人は結構いると思います。ケージは、ペットショップによく売ってます。金網タイプなどは湿気がこもりにくく、掃除もしやすいのですが、歯の病院になることもあります。

注意

  • 二階建て(危なくない物もある)や、滑り台のあるお家は、ケガを
  • しやすいので、気を付けましょう。
  • あと、ぼったくり商品が沢山あるので、
  • 注意して買いましょう。

単材・床材

ウッドチップ

新聞紙


注意

  • テッシュペーパー

    これは、吸水性が優れているため、頬袋についてしまい、腐ってしまいます。


他にもたっくさんあるのですが、使いやすいものを。ウッドチップは、木で出来ているチップです。14Lで200円くらいと、安めです。かなり基本的なものですが、アレルギーが多いです。新聞紙は、古い物をシュレッダーにかけて、使います。ベタ塗りや、写真の記事は大豆以外の薬品を使っているので、文字だけの面を使いましょう。

回し車・滑車

ハムスターの乗る部分にデコボコや穴がないものにしましょう。ハムスターがケガをしてしまいます。
また、自分の部屋に置く場合、静かな音のものが良いでしょう。大きさは、ハムスターのサイズにあわせて買いましょう。ゴールデンは一回り大きいものが良いといわれます。

巣箱

漆器

木製

アルミ製(夏専用)

ヒーター付きの巣箱(冬専用)

私は木製の巣箱を使っています。しかし、湿気はこもりやすく、臭くなりやすいので、夏にはオススメ出来ません。漆器のものは、冷たいので夏にオススメです。アルミ製のものは、とても冷たいですが、かじり癖があるとかじってしまい、体に有害物質が入ってしまいます。ヒーター付きの巣箱は冬に暖かいのですが、もう一つ普通の家を入れないと、暑くて家の中で寝れず、外で寝て冬眠してしまう可能性もあります。

餌入れ・給水器

小皿でも構いません。また、かじれる餌入れなどもあります。
野菜とペレットの皿は分けましょう。
給水器は、ボールをおす、ボールペンのような構造をしたのがいいと思います。安いものを買っても水が出ないことがあるので、ケチらないようにしはしょう。
冬は1日一回・3日一回くらいで、夏は、1日二回変えましょう。

トイレ・砂浴び

だいたいの人は兼用で使っていますが、もし出来るならわけたほうがいいですが、分けて使ってくれるか分かりません。
砂浴びは、ストレス解消や皮膚病の予防になるので絶対必要です。
大きさは、ゴールデン用とジャンガリアン用の物があると思います。
あまり危ないトイレや意味のないトイレの商品はないと思うので、自分で考えて買いましょう。




値段や冷暖房、ペレットなどの消耗品などはのちに説明します。脱字・誤字、これがないじゃん!というものがあったら教えて下さい。

このノートのライターが設定した関連知恵ノート

  • ハムスター用品のススメ その弐
  • ハムスターの慣れさせ方 その参
  • ハムスターの慣れ方 その4