仕事が落ち着いたので早めに帰宅。
ご飯を食べて、Youtubeで某動画を見てたら、ふと卒業式が頭に浮かびました。

と言うことで、(ネタも無いので)卒業式の話でも。

卒業式といえば、

小5:在校生代表で卒業式に出よう
小6:自分が卒業するので卒業式に出よう
中1:生徒会役員だったので卒業式に出よう
中2:在校生代表で卒業式に出よう
中3:自分が卒業するので卒業式に出よう
高1:学級委員長だったので卒業式に出よう
高2:同上
高3:自分が卒業するので卒業式に出よう

という感じで、小学校5年~高校3年まで毎年卒業式に出ていまして、それはそれは色んな思い出があります(高校はあんまり卒業式の思い出は無かったけど)。

そんな中、特に思い出深かったのは中3の卒業式。

式に入場する前から同じクラスの女の子が泣いちゃっていたり、校歌歌う時に普通にワルだった人が号泣していたり、それなりに成長してはいるけど、やはりまだ子供な中、義務教育が終わってみんな離れ離れになるという現実を受け入れざるを得ない状況がそこにありました。

でも式は粛々と挙行され、卒業証書も頂き、送辞答辞も終わり、この学校を卒業する時が刻々と近づいてきました。

そして、最後に「巣立ちの歌」を歌う時がきました。

これを歌ったら自分の中学生生活は終わりです。
友達も増え、毎日昼休みに自由コーナーでたむろうイベント。部活に明け暮れた3年間、補欠過ごすイベント、某部長プレゼンツ"国語の教科書音読で起こされるイベント"、某嬢プレゼンツ"下駄箱前で泣かれるイベント(これは余計だったか)"、などなど。
そんな時にはつらく、でも楽しかった中学校生活がこれで終わりです。

そんな事を考えつつ、舞台を見たら、「巣立ちの歌」を伴奏する某同級生女子が泣いちゃって伴奏出来なくなりそうでした。そんな女子の様子を見て、担任の先生が頑張れといわんばかりに肩を叩く。その後、伴奏は無事に出来まして、歌の終わりには教頭先生からの「ブラボー」とのお褒めの言葉を頂き、自分の中学校生活は終わりました。

そんな事がありましたが、当時は特に感慨深いことも無く、寂しいなぁと思っただけですが、年をとった今、Youtubeとかで「巣立ちの歌」を聴くとその光景がフラッシュバックして泣きそうになる自分がいることに気付きました。

年を取ると涙脆くなると言いますが、これ本当ですね。

そんな訳で、久々に早く帰ってYoutubeで「巣立ちの歌」を聴いて泣きそうになった話を長々と書いてみました。

では。




(´-`).。oO(巣立ちの歌、伴奏してるの某嬢だったもんな。そら色々思い出すって話さ。)