インフォドラッグのことが続きました。今日はインフォドラッグから離れてみたいと思います。4年19日にこんなことを書いていました。「朝、目が覚めると、あの小学唱歌『おぼろ月夜』の歌詞が頭の中を流れはじめました。 『菜の花畑に入り日薄れ〜見わたす山の端 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し』次々に出てくる歌詞の情景が浮かんで来るのです。何ときれいな歌詞なのでしょう。小学生の頃はそれほど歌詞の内容を意識して歌っていたわけではなかったのに、大人になるとこの歌を歌う時はいつも美しい景色が浮かんできました。今朝、久しぶりにこのおぼろ月夜の歌が頭の中に流れ始め、じっくりと歌詞をたどりながら景色を想い浮かべると、情緒豊かなこの歌詞に優しい感動を覚えました。 今もなお、小学校の音楽の教科書にのっているのかな〜 今も子どもたちにこの歌は歌い継がれているのかな〜